2026年7月16日(木)
おはようございます! 連日、厳しい暑さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 冷房の効いた部屋から一歩外に出るだけで、溶けてしまいそうな毎日ですね。
さて、久しぶりの投稿となりますが……「緊急事態」が発生しました。
単刀直入に申し上げます。 ……体が、重い。
あれだけ「健康ゆる改善」を謳っておきながら、早くも人生の大きな壁にぶち当たっております。そう、魅惑にして恐怖の言葉、「リバウンド」です。
「人間ドック」という名の、甘い罠
振り返れば、今年4月に受けた人間ドック 。 昨年よりも体重が「-2.3kg」、腹囲が「-3.7cm」と、少しばかりではありますが着実に数字が改善していました 。
「よしよし、この調子なら『ゆる改善』でも十分に結果が出るじゃないか!」
と、あの時は調子良く、ちょっとした達成感と大きな「安心感」を手に入れたのです。
……が、まさにその「安心感」こそが最大の罠でした。
人間、少しでも成果が出て安心すると、どうなるか。 「これくらいなら、ちょっとくらいいいよね」という心の甘えが、音を立てて忍び寄ってきます。そして気づいた時には、4月のあのスッキリ感(?)はどこへやら。最近、お腹まわりが以前にも増して自己主張を始めているような気がしてなりません。
一度リバウンドの坂を転がり落ち始めると、体が重くなり、余計に動くのが億劫になるという負のスパイラル。今回は、その犯人を自分なりに徹底分析(という名の言い訳)をしてみました。
私を襲う「3つの容疑者(原因)」
なぜ、私はこの短期間で体が重くなってしまったのか。理由はいたってシンプル、かつ強力な面々でした。
犯人①:夏の魔物「冷えたビール」
暑い一日の終わりに、喉を鳴らして飲む冷えたビール。これが美味しくないわけがありません。 前回の「泌尿器(ウロ)対策」の際、「ビールをちょっとセーブしている」と書いたはずなのですが…… 「いや、熱中症対策としての水分補給だから(※アルコールは水分補給になりません)」などと自分に都合の良い言い訳を作り上げ、気づけば喉ごしを楽しんでしまっていました。ビールが進めば、当然お腹も膨らみます。
犯人②:止まらない「食べ過ぎ」
ビールが美味しいということは、おつまみも最高に美味しいということです。 「夏バテ防止には、しっかり食べなきゃダメだよね」と、これまた都合の良い大義名分を掲げて、箸を進めてしまいました。脂っこいもの、塩分の高いもの……人間ドックの指摘事項(脂質異常症・高血圧)を一時的に記憶喪失したかのように、美味しく完食する日々。 ビールと食べ過ぎのダブルパンチ。太るための方程式が見事に完成していました。
犯人③:命の危険を感じる「この暑さ」
「それなら、動いて消費すればいいじゃないか」という声が聞こえてきそうです。 しかし、この連日の猛暑です。外に出てウォーキングをしようものなら、健康改善どころか熱中症で倒れてしまいます。 「うん、今日は暑すぎるから運動はお休みにしよう」 そう決意してエアコンの効いた涼しい部屋でゴロゴロ過ごす。これを繰り返していれば、エネルギーが消費されるはずもありません。
これからの「超・ゆるリスタート計画」
ビール、食べ過ぎ、そして動けない暑さ。 これらが奇跡のコラボレーションを果たした結果、現在の「体が重い私」が出来上がりました。
しかし、ここで「もうダメだ、諦めよう」とならないのが「FIVEALL」の流儀です。 大それたダイエットを始めても3日で挫折することは、これまでの人生で痛いほど学んできました。だからこそ、ここからまた「超・ゆるい対策」で、軌道修正を図っていきます。
- 対策①:ビールは「最初の一杯」だけにする 完全に禁酒するのはストレスが溜まるので無理です(笑)。なので、「最初の1缶(または1杯)は本物を美味しくいただき、2杯目以降はノンアルコールや炭酸水に置き換える」という作戦に切り替えます。これならウロ対策(頻尿対策)にもなって一石二鳥です。
- 対策②:夕食のご飯(炭水化物)を少しだけ減らす おつまみを美味しく食べる分、メインの白米の量を普段の「2/3」にしてみます。これだけでも、塵も積もれば山となるはず。
- 対策③:涼しい「室内」でできる運動を取り入れる 外が暑いなら、家から出なければいい。テレビを見ながらできる軽いスクワットや、ストレッチなど、冷房の効いた室内で「これならできそう」と思える超低負荷の運動を、まずは1日5分から始めてみます。
完璧を求めない。だから続けられる。
「リバウンドしてしまった……」と落ち込む必要はありません。 人間だもの、美味いビールも飲みたいし、暑い日はダラダラしたいものです。
大事なのは、「あ、ちょっとやりすぎたな」と気づいた時に、またゆるりと再スタートを切ること。 10年先まで細く長く続けていくための「生存戦略」ですから、途中で寄り道したり、後ろに3歩下がったりするのも想定内です。
同じように「夏になってビールが美味すぎて太った!」「暑くて運動なんて無理!」と、お腹をさすっている同世代の皆さん。 完璧を目指さず、お互いに「また今日から、ちょっとだけ気をつけてみようかな」くらいの、ゆるい温度感でリスタートしてみませんか?
私のリバウンドからの脱却(?)の経過は、またこちらのブログで正直に、等身大で報告していきます。 それでは皆様、熱中症にはくれぐれも気をつけて、今日も「ゆるく」乗り切っていくつもりです!!

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