皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
前回、腹囲101cmという現実を突きつけられてから、約2ヶ月。「超・ゆる対策」で再スタートを切った、その後のご報告です。
結論から言うと、劇的な改善はありません。
かといって、完全に元の木阿弥というわけでもなさそうです。少なくとも、「もういいや」と全部投げ出すところまではいっていない。
相変わらず中途半端ですが、今回はその中途半端が、細々と続いています。
雨の日は、やっぱり弱い
8月の中旬位から9月いっぱい、雨の日が続いていました。
外に出るのがおっくうになり、室内で過ごす時間が増える。歩く量は減るし、体を動かす機会も少なくなる。
ところが、運動量が減ったからといって、食欲までおとなしくなるわけではありません。
外に出る気力は天気次第。食欲は全天候型。
秋になると、いろいろなものがおいしく感じます。雨で気分が沈むぶん、何か食べて気を紛らわせたくなることもある。
「今日は雨だから仕方ない」
便利な言葉ですが、お腹周りにはあまり通じないようです。
正直、見た目や感覚では「減った」とは言えません。横ばいなのか、ちょっと怪しい方向に進んでいるのか……。今回、新しい測定結果をお伝えできる段階ではありませんが、少なくともズボンが急にゆるくなった、という朗報はなしです。
それでも、晴れた日には歩いた
ただ、今回は一つだけ違うことがあります。
「ゆる対策」を、本当にゆるく続けていたこと。
ようやく晴れた日には、ちょっと遠回りして歩いてみました。
「今日から毎日○千歩!」と気合を入れたわけではありません。「せっかく晴れたし、少し歩くか」くらいの軽い気持ちです。
以前なら、雨で何日か歩けなくなると、そのまま対策自体を忘れてしまいがちでした。今回は、晴れたらまた歩く。できなかった日があっても、そこで終了にはしない。
この違いは、お腹の見た目にはまだ出ていません。でも、自分の中では小さな変化です。
食欲の秋。歩くことも忘れずに
一気に食事を制限して、激しい運動も始めて……。
そんな立派な計画を立てると、また途中で息切れするのは目に見えています。全力で健康管理をする生活は、やっぱり自分にはちょっと難しい。
だから、この秋も基本は「中途半端でいこう」です。
おいしいものは食べたい。その楽しみは残しておきたい。
その代わり、晴れた日にはできるだけ歩く。少し遠回りできそうなら、遠回りする。
食べた分を歩くだけで帳消しにできるとは思っていませんが、食べて座って終わる日ばかりにはしない。まずは、そのくらいから続けてみます。
数字はまだ。でも、投げ出してはいない
劇的なビフォーアフターには、まだまだ遠い状況です。
「腹囲がこんなに減りました!」と書ければ気持ちがいいのでしょうが、今のところ、そこまで都合よくは進んでいません。
それでも、雨で止まって、晴れたらまた動く。
続けるというのは、毎日きっちりやることだけではないのかもしれません。
101cmという数字を前に、ため息をついていた前回。今回は、ため息をつきながらも少し歩いている。
そんな秋です。
次は、お腹周りの数字も含めてご報告できればと思います。健康ゆる改善、引き続き中途半端に続けていきます。

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