2026年8月12日(水)
厳しい残暑が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今回は、前回の記事でも少し触れていた「嫌な予感」が、最悪の形で現実になってしまったご報告をしなければなりません……。
単刀直入に言います。 ……リバウンド、完全確定です!!
違和感はあった。現実から逃げていただけだった……
振り返れば、今年の4月に受けた人間ドック。 昨年より体重が減り、腹囲も縮み、「よしよし、この調子だ!」と喜んでいたあの頃。
しかし、7月中旬あたりから、薄々は感づいていたのです。 「……なんだか、体が重い気がする。」
「気がしていた」なんて可愛らしい言い方をしていますが、要するに自覚症状はバリバリあったのです。
- ゆるやかな坂道を上るだけで、ハァハァと息が切れる。
- 床に落とした物を拾う動作が、まるで筋トレ並みに一苦労。
- いつもはいているデニムのウエストが、やけにキツく食い込んでくる。
日常のあらゆる場面で「体の異変」というシグナルは鳴り響いていました。 でも私は、「気のせい、夏の暑さで浮腫んでいるだけ……」と自分に言い訳をし、体重計から逃げ続けていたのです。
そこで、前回ゆるーく改善していければと考えていたのですが・・・計画も立てました
とことが厳しい現実がをまのあたりにします!!
出張先のホテルで突きつけられた「衝撃の現実」
逃げ切れなくなったのは、先日の出張先でのこと。 ホテルの大浴場でさっぱりした後、何気なく脱衣所に置いてあった体重計に乗り、ふと数値を測ってみました。
液晶画面に表示された数字を見て、思わず二度見しました。
「85.0 kg」
……えっ? 思わず体重計の上で姿勢を変えてみましたが、数字は変わりません。
冷や汗をかきながら、自宅に帰ってから恐る恐るウエスト(腹囲)をメジャーで測ってみました。
「101 cm」
……ついに、大台の100cmを超えて101cmに到達。
4月の人間ドック時(84.2kg / 96.8cm)どころか、昨年の数字をも軽くオーバーする見事な大激走。 せっかく「ゆる改善」で落とした成果が、一瞬にして泡となって消えてしまいました。
どうしよう……でも、ここからが「ゆる改善」の本領発揮!
「やばい……折角ダイエットできたのに、どうしよう……」
体重計の前で頭を抱え、絶望的な気分になりました。 冷たいビールと美味しいおつまみ、そして「暑くて動きたくない」という誘惑に負け続けた結果がこれです。
ですが!落ち込んでばかりもいられません。 完璧な成功体験ばかりを語るブログならここで終了ですが、このブログのテーマは「等身大のリアルな健康改善」。
失敗したら、またそこから「ゆるく」立ち上がればいいのです。
一気に厳しい食事制限や激しい運動をやろうとすると挫折するのは目に見えています。 まずは、パンパンになったお腹と向き合い、今日からできる「超・ゆる対策」から再スタートを切ろうと思います。
具体的な対策案については、次回またご報告します! 皆さんも、夏の油断とリバウンドにはくれぐれもお気をつけください……(涙)

コメント